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高市早苗は中国共産党の繁栄を脅かす存在!極右すぎて自公連立政権がぶち壊される

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高市早苗氏

自民党総裁選挙をめぐり、安倍前総理が高市早苗氏への支援を求めたことがわかりました。高市氏を支持する投稿が数多くされておりネットで話題になっています。高市氏は中国共産党から高評価されている、極右政権すぎて自公連立政権がぶち壊されるについて調査していきます。

高市早苗は中国共産党の繁栄を脅かす存在

安倍前総理が支援を求めたことにより、自民党総裁選挙に立候補に向け高市早苗氏の支持が広がる可能性が出てきました。

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高市早苗氏、百度で検索トレンド1位に輝く

中国ポータルサイト百度では、高市早苗議員がリアルタイム検索トレンド1位になっていることを韓国メディアが報じており、次期総裁候補者の高市早苗氏を注視していることがわかります。もちろんネットの百度だけではありません。

動画と共にツイートされ中国のメディアでも、高市氏が取り上げられていました。無理もありません。高市氏が上げた政策の中に、中国の国益に直接かかわってくる政策があったからです。日刊スポーツによると、

アベノミクスの「第3の矢」である成長戦略を「大胆な危機管理投資・成長投資」へと発展させると強調。新型コロナウイルス禍を踏まえた創薬力強化や、電力の安定供給に向けた核融合炉の研究開発などを挙げた。

日本の先進技術や機微技術の流出を防ぐための法整備の必要性も指摘。外資規制強化や外国人研究者の査証(ビザ)発給時の審査強化、重要技術の特許を非公開にする「秘密特許」の導入を唱えた。サイバーセキュリティー対策を一元的に担う組織の創設も訴えた。

憲法改正への意欲も改めて言明。安定的な皇位継承策を巡り、旧宮家(旧皇族)の男系男子子孫と現皇族による養子縁組を可能とする案を支持するとした。(共同)

引用元:日刊スポーツ(一部引用)

中でも、中国に日本の軍事転用技術が漏れていることが一番の問題です。

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日本の技術が中国へ

出典:日経

世界最大である中国の自動車市場に活躍の舞台を求める日本人技術者が増えている。中国の新興自動車メーカーなどが厚待遇で人材獲得

トヨタ自動車の元チーフエンジニアが中国へ渡り、今後リストラに踏み切るホンダ自動車から、技術者が中国へ渡るとも報じられています。しかし技術者ばかりが中国へ行くわけではありません。最近ですと、光触媒でノーベル賞候補に名前が挙がった藤嶋昭東京大特別栄誉教授は研究チームと共に中国の上海理工大に移籍してしまいました。

日本の研究者にとって研究環境は悪化する一方。運営交付金が削減され、研究者が採用されないという影響を及ぼしています。また、大学以外での研究の場が限られていることも研究者が中国へ流出していく原因です。

今まで好き放題してきた中国共産党でしたが、高市氏が総裁選に出馬し総理になってしまうと将来的に国益が損なわれることに繋がります。日本の技術によって繁栄してきた中国でしたが、日本から技術を奪うことができなくなれば、今後国の繁栄実現は難しいですし、敵としてきたアメリカに勝つこともできません。中国にとって高市早苗氏が総理大臣になられては、国の繁栄はできませんから脅威でしょうね。

高市早苗は極右すぎて自公連立政権が崩れる?

高市早苗氏は保守派ですが、極右といわれています。極右と言われる所以がいくつかあります

    • ネオナチ団体とツーショットを撮っていた
    • 過去にナチス本に推薦文を寄せていた
    • 虎ノ門ニュースに出演した過去

一つずつ見ていきます。

極右すぎる理由①ネオナチ団体の代表とツーショット

高市早苗さんは、ネオナチ団体である国家社会主義日本労働党のトップとツーショット写真を撮っています。

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高市早苗ネオナチトップとツーショット

テロを肯定するネオナチ団体「国家社会主義日本労働者党」の代表とツーショット写真を撮った高市早苗が内閣総理大臣になるなんて絶対に嫌だ。
#高市早苗さんを総理大臣に

そう思うのも無理はありません。国家社会主義日本労働者等(ネオナチ)の公式サイトを見れば、拒否したくなる気持ちもわからなくもない。

ネオナチ団体のHP

公式サイトにはナチスのカギ十字(ハーケンクロイツ)が掲げられています。極右代表のナチスの思考をなぞっているのがよくわかります。公式サイトでは、ヒトラーポーズをした画像が多数掲載されており、ヤバイ団体であることは明白です。そんなヤバイ団体の代表と、高市早苗氏はツーショット写真を撮っていたのです。

政治家ですから、写真撮影を求められることは日常茶飯事でしょう。高市早苗氏は当時、不可抗力だった、思想がわかっていたら会いもしなかったと釈明しています。国家社会主義日本労働者党のトップは高市早苗氏とツーショット撮影をする前から、メディアに登場していましたから思想を知る機会はあったでしょう。



極右すぎる理由②ナチス本に推薦文を寄せた

高市早苗さんは、HITLERヒトラー選挙戦略という書籍に推薦文を寄せていた過去があります。(著者は、当時自民党東京都支部連合の事務局広報部長を務めていた小粥義雄氏)

高市早苗氏が推薦文を書いた問題の書籍

【話題の本】高市早苗氏が推薦文を寄せた本(絶版)。
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タイトルにあるとおり、ヒトラーの選挙戦略について書かれており、民主主義国である日本では考えられないような選挙技術が紹介されています。

ヒトラー選挙戦略は、「ヒトラー賞讃」をしていると米ニューヨーク・タイムズ誌などから批判を受けました。ユダヤ人団体も抗議し、発行2か月後に絶版回収となった発禁本です。その本に推薦文を寄せた高市早苗。

候補者と認知された瞬間から始まる誹謗、中傷、脅迫。私も家族も苦しみ抜いた。著者の指導通り勝利への道は『強い意志』だ。国家と故郷への愛と夢を胸に、青年よ、挑戦しようよ!(引用:wiki)

極右すぎる理由③虎ノ門ニュース(右翼番組)に出演

虎ノ門ニュースは右翼思考の人がレギュラー出演している番組です。2018年12月20日、虎ノ門ニュースに出演したことによって、高市早苗氏は右翼(保守)であると確実視されました。

虎ノ門ニュースに出演しているの、百田尚樹さん、竹田恒泰さん、ケント・ギルバートさん、はつるの剛士さんであり、ネトウヨ(右翼)と呼ばれる人達です。

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高市早苗氏虎ノ門ニュース再出演

高市早苗さんは9月2日にも虎ノ門ニュースに出演しています。

高市氏は国防費を増額して、先制攻撃をしかけると発言をしており明らかに中国を意識してのものです。自公連立政権は、中国政府に対し20年かけて急がば回れスタイルでじわじわと関係を積み上げてきました。しかし、自公連立政権が時間をかけて築いてきたものを、高市早苗氏はぶち壊そうとしており、外交問題が悪化するのは目に見えています。

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