大阪府摂津市桜利斗(おりと)ちゃん殺害事件

松原拓海の生い立ち「人を騙す詐欺師」(大阪府摂津市桜利斗ちゃん殺害事件)

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松原拓海の顔画像

大阪府摂津市のマンションで、3歳の桜利斗(おりと)ちゃんが熱湯をかけられて亡くなった事件。殺人容疑で逮捕された松原拓海は、おりとちゃんの母親の交際相手でした。おりとちゃんを死に至らしめた松原拓海とはいったいどのような人間だったのでしょうか。松原拓海の生い立ちは人を騙す詐欺師、両親は異常性に気づかなかったについて調査していきます。

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松原拓海の生い立ちは人を騙す詐欺師

3歳児に熱湯を浴びせ死に追いやった松原拓海とはいったいどのような人物だったのでしょうか。生い立ちについて調査していきます。松原拓海について調査をしていくと、匿名掲示板には様々な松原拓海に関する情報が次々と書き込まれていました。一部を紹介していきます。

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松原拓海の生い立ちについての書き込み

松原拓海容疑者は前科持ちだよ!
過去に振り込め詐欺と窃盗で懲役くらってた!
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まつばらたくみの生い立ちについての書き込み

松原拓海容疑者は元半グレ!振り込め詐欺で懲役くらってます
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松原拓海の生い立ちに関する情報が書き込まれた掲示板

松原拓海容疑者は過去に婦女暴行、振り込め詐欺、自動車窃盗、覚醒剤所持の前科持ちです。
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松原拓海の生い立ちについての書き込み

松原拓海は覚○剤もやってたそうです。
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松原拓海の生い立ちに関する情報

松原拓海って南で半グレやってたよ
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まつばらたくみの生い立ちに関する書き込み

松原は暴力団員

など、松原拓海に関する生い立ちについて掲示板に書き込みされていたわけですが、実際のところ松原たくみが上記のような犯罪を犯していたのかは今のところ分かっていません。しかし、松原拓海は新村桜利斗ちゃんの母親に、自分の職業について下記のように語っていたそう。

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松原拓海は会社経営という嘘の生い立ちを告げていた

大阪府摂津市
新村桜利斗(3歳)くん殺害の犯人、容疑を否認松原拓海(23歳)容疑者
自称会社経営、実は無職 #羽曳野市死ぬまで熱湯かけ続けても容疑を否認する人間。裁いても10数年以内に出てくる救急車が来るまでにぎゃーって2回聞こえたと近隣住人…胸が痛むし泣ける
何とかできないのか

松原拓海は、無職でありながら会社を経営していると嘘をついていたというのです。少なくとも逮捕時には「無職」と報じられていますから、会社経営をしてはいません。仮に会社経営をしていたなら、自称会社経営と各メディアがテロップを出すでしょう。

無職でありながら会社経営をしている言った松原拓海。ある特定の企業に勤めているとでも言えば、名前が挙がった会社に探りを入れられては、嘘がバレますから、バレないために会社経営をしていることにしたのでしょう。

嘘をついて桜利斗ちゃんの母親と付き合い、自宅に転がり込んでいますから、松原拓海は人を騙す詐欺師なのでしょうね。松原拓海の嘘は上手でしたから、桜利斗ちゃんが亡くなるまでバレることはありませんでした。

(追記)松原拓海の母親は再婚「息子

文春オンラインに、松原拓海の生い立ちに関係する記事が上げられていました。掲載された内容によると、

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松原拓海の母親が再婚

出典:文春オンライン

・松原(拓海)だけが、母親が再婚した際の”連れ子”
・小学生の時に妹が生まれた
・妹が生まれて家庭が荒れ始めた

という。小学生といえば生意気ではありますが、まだまだ母親が恋しいお年頃です。知り合いに小学生の男の子を持つ父親がいるのですが、聞いた話しでは外ではやんちゃ、家に帰ってきたら「ママ」と言って甘えるんだとか。

小学生になっても、まだまだ甘えたい盛りのときに母親が新しい父親を作りました。両親の間に子どもがいない間は愛情が松原拓海に注がれました。しかし、妹ができると父親だけでなく実の血の繋がりのある母親の愛情が、松原拓海ではなくはなく生まれたばかりに妹注がれるのです。

松原拓海は面白くありません。母親をとられて悔しかったし、母親だけでなく自分と家族になっている義理の父親や妹にも恨みを募らせていきました。家庭が荒れたというのですから、松原拓海は相当荒れたに違いありません。

私の知り合いに、親が離婚して母親に引き取られた男の友達がいます。男友達は私に、母親が家に男をとっかえひっかえ連れてきたそうな。成人しても幼少期の記憶はべったりと脳裏に焼き付いているようで、ことあるごとに母親と毎回違う男との情事を見せられて不快だったと話していました。

話す表情と言葉には憎しみが込められていましたが、私は男友達の言葉をそうなんだと受け止めることしかできませんでした。そして、男友達の母親の過去の出来事を聞かされるたび、男友達が毎度女をとっかえひっかえしている姿や、平気で嘘をつくのは、家庭環境のせいなのだと心のどこかで思いもしました。

そして松原拓海の桜利斗ちゃんを熱湯で死なせたこの事件を知り、松原拓海の生い立ちに胸が締め付けられました。私の男友達の母親は再婚はしていませんでしたが、男を家に招き入れていました。松原拓海は知らない男を父親と呼ばなければならない状況でしたので、小学生でありながら相当なストレスを感じる環境を強いられていたのでしょう。

可哀そうという言葉しか思いつかないのですが、母親は息子である松原拓海が大人になるまで待ったり、女手一つで松原拓海を育て上げるという選択肢を選ばなかったのは最大のミスです。甘えたいときに甘えられなかったせいで松原拓海は、自分を大切にすることができない人間に育ってしまいました。

自分を大切にできなければ、他人を大切になんてできません。松原拓海が桜利斗ちゃんに行っていた暴力がその証拠です。松原拓海がもう少し親の愛情を注がれて育ったなら、人の命を奪うという行為には至らなかったかもしれません。

もし時間を戻せるのなら、小学生のときに母親の愛情をたっぷり感じてもらいたい。愛情を知らない松原拓海が可哀そうすぎます。

松原拓海の両親は異常性に気づかなかった

松原拓海が新村桜利斗ちゃんを虐待死させた事件について、産経新聞の取材に松原拓海の両親は下記のように答えています。

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松原拓海の両親のコメント

「ここ数年は連絡を取っておらず、何をしているのかわからない。虐待については心当たりがない」と話した。

というのです。息子が事件を起こしているのですから、もう少し何らかのコメントがあってもよさそうなものです。しかし取材に対し、数年連絡を取っていないと答えるくらいですから、松原拓海との親子関係がいいものでなかったのでしょうね。

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松原拓海は普通じゃない

熱湯かければ人がどうなるかとか成人した普通の人なら考えたらわかる
理解できるにも関わらず、実行するとか本当に怖すぎます。
二度と社会復帰してほしくないし、普通に生活してて、こんな人ともし関わってしまったらと考えたら気が気じゃありません。

松原拓海は3歳の子どもに熱湯を浴びせ、放置し死に追いやりました。熱いお湯が危険なものであることは、普通の人であればわかることでしたが、松原拓海は桜利斗ちゃんに5分以上熱湯を浴びせ放置するという行為をしました。

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松原拓海こぶつきシンママに手を出す時点でお察し

わざわざ子持ち女に手を出す男って時点でお察し

桜利斗ちゃんの母親と交際し、遂には家で一緒に暮らし始めた松原拓海。母親が男と交際し家に招き入れたのです。毎日暮らすようになれば、松原拓海のことをパパと呼ぶ機会もあったでしょう。

実際、知り合いの男がシンママと付き合った際、シンママの子どもが知り合いの男を「パパ」と呼んだと言う。シンママの彼氏を子どもがパパと呼んだということがありましたので、松原拓海もおりとちゃんにパパと呼ばれたのでしょうか。

しかしおりとちゃんは松原拓海をパパとは呼ばず「たっくん」と呼んでいました。松原拓海をパパと呼ばなかったのは、松原拓海が普通ではなかった(異常性がある)のを幼いながら感じていたからです。

長い年月共に暮らしていたであろう両親が松原拓海の異常性に気づいてもよさそうなものですが、皮肉にも、松原拓海の異常性に気づいていたのは亡くなった桜利斗ちゃんでした。

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