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元豊ノ海(浜田真二)の死因は病気の糖尿病

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元豊ノ海

元豊ノ海の浜田真二さんが死去しました。豊ノ海(浜田真二)は200キロを超える巨漢であり、ファンが多かったのでしょう。豊ノ海の死去のニュースにネット上で関心を集めています。元豊ノ海の死因は糖尿病かについて調査していきます。

元豊ノ海(浜田真二)の訃報

元豊ノ海のプロフィール
力士名:元豊ノ海
親方名:元山響
本名:浜田真二(はまだしんじ)
年齢:56歳

元豊ノ海(浜田真二)の死因は?

元豊ノ海の死因は何だったのでしょうか。元豊ノ海は病気があったと相撲協会が報じています。病気が死因に繋がったといった報道はされていませんが、元豊ノ海の病気とは何だったのでしょうか。

元豊ノ海は体重が200キロを超える体型でした。現役時代は体重が200キロを超えていましたが怪我もなく、序の口についてから引退するまで一度も休むことはありませんでした。元豊ノ海は引退後双子山部屋付きの親方になりますが、退職後料理人の道へ進み串焼き店を開店させます。

串焼き店を切り盛りしていたときの画像です。

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元豊ノ海

よく見ると腰の後ろで縛っているエプロンの紐が、肉に挟まっているのが確認できます。元豊ノ海の体型は、現役時代から比べると少しばかり小さくなっているようにも見えますが、服を着ていますので大きな変化は感じ取ることができません。このことから、元豊ノ海は経営者になっても巨漢であったことに変わりはありません。

現役時代や親方の職に就いていた頃、持病がある場合報じられる世の中です。しかし元豊ノ海の持病については報じられていませんから、相撲界を去ってから病気になったと考えるのが自然でしょう。

元豊ノ海(浜田真二)の死因は病気の糖尿病か

豊ノ海が死去する原因は何だったのでしょうか。

豊の海を知るという人物からのタレ込みがありました。

「親方は定期的に通院していました」

なんでも、病院に通院しているのを見かけたといいます。

「血糖値を抑える薬を処方されていたみたいですから、糖尿病を患っていたと思います」

病気があったとメディアの報道はありましたが、病名については報じられていません。元豊ノ海を知るタレコミによると、元豊ノ海の病気は糖尿病だったというのです。

元豊ノ海は体重が200キロを超えていました。過去に元豊ノ海と同じく体重が200キロを超える力士がいました。力士の名前は元久島海で、田子ノ浦親方です。(以下元久島海)

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久島海は体重200キロ越え

元久島海は現役時代にすでに糖尿病や通風の持病を抱えていました。元久島海は現役引退後に急性心筋梗塞で倒れ入院し、その後80キロ以上の減量に成功します。その後、虚血性心不全を起こし亡くなりました。

他にも、調べたところ元豊ノ海のように体重は200キロを超えてはいませんが、体重146キロの元関取の麒麟児が多臓器不全により67歳で死去しています。

元麒麟児は糖尿病や腎臓を患っていました。定年の10年ほど前に受けた腎臓の移植手術の相性が芳しくなかったようで、体調を崩していましたが、元麒麟児は相手に気を使わせないように配慮していたとスポニチアネックスが報じています。

現役時代怪我はしなかったものの、元豊ノ海は引退後も体型がそれほど変わっていませんし、さきほど紹介した元力士は共に糖尿病を患っています。力士では太りすぎる体型が元で糖尿病になる力士が多数います。元豊ノ海を近くで見てきた弟子が「通院していた」というのですから、元豊ノ海も力士がなりやすいとされる糖尿病を患っていたのでしょう。

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