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白金高輪駅で硫酸ぶっかけ事件発生!22歳男性は親族のみせしめで被害に合ったか

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白金高輪駅で事件

8月24日午後9時過ぎ、東京メトロ白金高輪駅で、男女2人が男に硫酸をかけられ、顔などにやけどを負って病院に搬送されました。犯人の男は逃走しています。硫酸をかけた犯人の顔画像、頭がでかくて帽子が似合わない、硫酸事件画像、ネットの声について調査していきます。

白金高輪駅で硫酸をかけた犯人の顔画像は?

白金高輪駅で乗客である男女2人に硫酸をかけた犯人の顔画像ですが、現時点で犯人とされる顔画像は報じられていません。明らかになっている男の情報は下記のとおりです。

  • 40代から50代くらいの男
  • (追記)身長175センチ
  • 小太り
  • 黒いポロシャツを着ている
  • 野球帽をかぶっている
  • 白いマスクをつけている

しかし硫酸をかけたという犯人の男の顔が気になります。今から6年前の2015年に、群馬県高崎市で当時30歳の男が女性の足に硫酸をかけるという事件を起こしました。

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白金高輪駅で硫酸をかけた犯人と同じ犯行をした男の顔画像

出典:https://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150407/dms1504071526011-n1.htm

すました様子で監視カメラに映る北村宣晃。眉間にしわを寄せているのでしょうか。険しい顔をしています。北村宣晃の顔はお世辞にもイケメンであるとは言い難い顔をしています。北村宣晃は硫酸ぶっかけ男とも呼ばれるエリート一家の第2子(長男)です。

勉強だけでなく運動もできるという優等生でしたが、立教大学に入学するも中退。その後事件を起こして逮捕されてしまいます。

また、最近ですと2021年8月6日に乗客に怪我を負わせた對馬裕介がいます。

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白金高輪駅で犯行に及んだ男同様危害を加えた男の顔画像

對馬裕介の目元はくっきりしており、フェイスラインはシュッとしています。俗にいう「イケメン」というやつです。しかしよく見ると、對馬裕介はぼんやりとどこかを見ており、不気味な印象もあります。

對馬裕介もまた優等生で、高校卒業後は中央大学理工学部に進みますが中退。事件を起こした当時、食品会社のパン製造の仕事をしていました。

二人に共通するのは優等生(エリート)で、進学した大学を中退、身勝手な犯行動機で事件を起こしています。顔については両端のタイプがいるのでコメントしづらいですが、目はすべてを物語っています。

二人の目は見るからに普通じゃありません、イッてます。白金高輪駅で男性に硫酸をかけるという事件を起こした男も、普通じゃなくイッてる目をしているに違いありません。まあ優等生(エリート)で大学を中退していると考えていいでしょう。

犯人の男の顔画像について情報が入り次第追記していきます。

(追記)犯人の顔画像「帽子が似合わない」

防犯カメラに映っていた犯人の顔画像が公開されました。こちらです。

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高輪駅で事件を起こした犯人の男の顔画像

小太りと報じられていますが、画像を見る限り小太りというよりはがっしりとしたガタイがいい男です。脂肪の上に筋肉がついている体型なのでしょう。腕の画像を拡大して見てみると、手首から肘にかけての腕の筋肉がしっかりついています。

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犯人は筋肉質か

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白金高輪駅で犯行に及んだ男の服装

全身黒づくめで、よく見ると右肩から黒いショルダーバッグを提げています。大きさとしてはA4サイズくらいのカバンでしょうか。カバンを掴み、よく見ると右手には白い手袋、硫酸が入った瓶を扱うのですから医療用で使われるような密着性の高いゴム手袋をはめていたに違いありません。手袋を脱ぎやすくするためなのでしょう。手首までは手袋を履いていません。

また、当初野球帽をかぶっていると報じられましたが、画像を見ると黒い帽子は被っていますが野球帽ではありません。

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犯人の顔画像でわかった帽子はアーミーワークキャップ

画像を見ると、頭のてっぺんが四角くなっているのがわかります。違う角度からの画像も見てみましょう。

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犯人の帽子

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犯人はアーミーワークキャップをかぶっていた

出典:Tshirt.st

写真を見比べても、犯人の男が被っていた帽子がアーミーワークキャップと酷似しています。帽子をかぶっていますがまったくと言っていいほど似合っていません。これは犯人の男の顔が大きいのからでしょう。

また情報が入り次第追記していきます。

白金高輪駅の硫酸事件画像

男性が硫酸をかけられた事件現場です。白金高輪駅の構内のエスカレーターを利用していたところで起きました。犯行が行われたのは平日の午後9時過ぎで尚且つ人通りのある場所でもあります。

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白金高輪駅の事件現場画像

白金高輪駅、事件直後。
この液体が硫酸だったとは…

駅構内のタイルが液体で濡れています。濡れた部分は色が濃くなっていて、広範囲が濡れていることから硫酸の量が少量でなかったのでしょう。床には黒いビジネスバッグが置かれています。ビジネスバッグは硫酸をかけられた20代の男性のものでしょうか。

硫酸をかけられた男性は、目が開けられないと話していることから、現場は騒然だったでしょう。ぽつんと置かれているビジネスバッグが当時の状況を物語っています。

白金高輪駅の事件概要

午後9時すぎ、東京・港区の白金高輪駅で男が硫酸をまき、硫酸がかかった男女2人がやけどをしました。男は逃走中だということです。

警視庁などによりますと、24日午後9時すぎ、東京メトロ・白金高輪駅のエスカレーターで、男が突然、男性に液体をかけたということです。液体は硫酸で、20代の男性が顔にやけどをしました。また、地面にこぼれた液体に滑って転んだ女性も左足にやけどをしているということです。2人とも意識はあるということです。

警視庁によりますと、男は現場から逃走していて、年齢が40代から50代、体格は小太り、黒いポロシャツと、野球帽をかぶり、白いマスクをつけていたということです。警視庁は、傷害事件として男の行方を捜査しています。(24日22:53)

引用元:Yahooニュース 

白金高輪駅の事件報道にネットの反応

白金高輪駅で起きた事件。ネットの反応が気になりましたので声を集めてみました。

ランニングして帰ってきたらめちゃくちゃパトカーとか消防車とかいてビビった。白金高輪駅で事件あったのね。。
毎日使ってる出口なんですけど。。
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白金高輪駅利用者の声

実家から数分のとこやん
って事で、嫁が実家に注意喚起の電話中
#白金高輪駅
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白銀高輪駅の事件は予行練習?

これさ テロ本番への予行練習とかじゃないよね、、、 サ○ンみたいな事にならないよね?てか都内の電車怖い  〜電車の事件多すぎ #白金高輪駅

テロ本番への予行練習と物騒なことを思うのも当然かもしれません。なぜなら事件が起きたのは8月24日です。24日は東京2020パラリンピック開会式の日でしたし、地下鉄で硫酸をかけられるという薬品を用いた事件は、26年前に起きた地下鉄車両に猛毒のサリンがまかれたというテロ事件がおきましたか。パラリンピックであり薬品を地下鉄で使ったという点から、テロ事件の予行練習ではないかと連想したのでしょうね。

(追記)白金高輪駅の硫酸事件は見せしめ?

事件は見せしめ?

被害者の親族への見せしめ?としか思えんね

匿名掲示板で、被害者の男性は見せしめではないかという下記恋がありました。被害に合った男性の年齢は22歳。大学卒業後に就職していた場合で、留年などがなければ今年卒業したばかりの新卒ということになります。社会人になって4か月余りです。犯人の体格や顔画像もそうですが、目撃情報として挙げられていた年齢は30代以上と被害者男性より年上です。

22歳と社会人になりたての男性が、親族の誰かに抱かれていた恨みを受けての被害だったのか、それとも他に理由があったのでしょうか。

(追記)白金高輪駅の硫酸事件は器が小さいから起きた

白金高輪駅で硫酸をかけるという悪質な行為をおこなった犯人が公開捜査となったことは、被害者男性が犯人について全く心当たりがない可能性もあると元神奈川県警刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平氏は指摘しているという。

手術を受ける際、看護師に「入れ墨に比べたら痛くないでしょ」と言われて、カチンときた男が恨みを抱き、後日この看護師を襲撃するという事件もあり、ふたを開けるとヤクザのボスでありながら、看護師のはなった些細な言葉に怒りを抱き、事件を起こしました。たった一言でキレて女性を襲う器の小さい男です。

こういった些細なことから事件が起きていますから、白金高輪駅で起きた硫酸事件も器の小さい男がキレて事件を起こしたに違いありません。

 

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